成分一覧

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安息香酸アルキル(C12-15)

エステル類

エステル油のひとつ。エモリエント(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つ)効果があり、べたつきのない非常に軽い感触の油剤です。その他の成分の溶剤としても使用されます。

アブラナ種子油

油脂類

植物のアブラナ「Brassica campestris」の種子から得られるオイルです。

アモジメチコン

シリコーン

アミノ基を導入したシリコーン重合体。毛髪との親和性が高いアミノ基により、ジメチコンよりも毛髪への吸着性が高い。コンディショニング効果の持続性に優れ、髪に軟らかさ、しっとり感、なめらかさを与え、まとまりを良くします。

アラリアエスクレンタエキス

植物抽出エキス

褐藻類のアラリアエスクレンタから抽出されるエキスで、アラニンなどのアミノ酸を多く含んでいます。くせ毛を緩和させたり、皮脂の酸化防止作用があります。毛髪及び頭皮をすこやかな状態に保ち、髪にツヤを与えます。

アミノプロピルジメチコン

シリコーン

pジメチコンの構造の一部をアミノプロピル基に置き換えたシリコーンで、肌への伸びやなじみ、毛髪のくし通りを改善します。

イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェー

ヘアコンディショニング剤

キューティクルを保護し、毛髪の表面のダメージを補修します。

イソステアリン酸フィトステリル

エステル類

植物由来のステロールとイソステアリン酸のエステルで感触の良い油性成分。エモリエント(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つ)効果、乳化を安定させる効果があります。

イソプロパノール

溶剤

各種物質を溶かす性質があるので、溶剤として多用されます。エタノール同様に殺菌、収れん作用もあります。

エタノール

溶剤

各種物質を溶かす性質があるので、溶剤として多用されます。また、清浄、殺菌、収れん、乾燥促進などの目的でも配合されます。みずみずしさやさっぱり感を与えます。

エチルパラベン

防腐剤

防腐効果、殺菌効果があり、製品の防腐剤として用いられます。特に、真菌(カビ、酵母)、グラム陽性菌(黄色ブドウ球菌など)に効果を発揮します。

塩化Na

防腐剤

塩化ナトリウムとは私たちになじみある「食塩」のことです。化粧品に配合されている原料自身の防腐目的や製品の安定性を高める目的、収れん作用などの効果を目的として配合されます。

オキシベンゾン-4

紫外線防止剤

紫外線吸収剤の一種。UVA、UVB共に吸収しますが、特にサンバーン(皮膚が赤く炎症する症状)を引き起こすUVB(290~320nm)を吸収します。

オクチルドデカノール

高級アルコール類

油性成分のひとつ。安定性が高く、皮膚への感触も良く、よく伸び、刺激も少ないのが特徴です。若干の紫外線吸収作用も併せ持ちます。

オタネニンジン根エキス

植物抽出エキス

オタネニンジンの根から得られるエキス。主成分にサポニン配糖体などを含み、血行促進、保湿作用、収れん効果があります。脱毛やフケを予防する目的でも使用されます。

オプンチアフィクスインジカ種子油

油脂類

植物のウチワサボテン果実(別名:バーバリーフィグ)の種子から得られる希少価値の高いオイル。トコフェロール(ビタミンE)とステロールを含み、抗酸化作用があります。また、高い保水力を持つウチワサボテン由来のオイルは優れた保湿効果を与えます。

オリーブ油

油脂類

植物のオリ-ブの実から抽出される油。主成分はオレイン酸で、他にパルミチン酸、リノール酸等も含みます。なじみがよく、肌を柔軟にし、水分を保持する効果があります。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

界面活性剤

アニオン界面活性剤。皮膚や眼に対してマイルドで、高い洗浄力を持つのが特徴です。生分解性が良く、環境にも優しいとされています。

オレイルアルコール

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。乳化剤として使用されます。

オレイルアルコール

高級アルコール類

油性成分のひとつ。肌への柔軟効果があり、クリームなどの乳化を安定化させる目的でも配合されます。

加水分解エンドウタンパク

保湿剤

植物のエンドウに含まれるタンパク質を加水分解して分子量を小さくしたもの(ポリペプチド)です。ダメージを受けた毛髪を補修し、毛髪強度を向上させます。さらにキューティクルを保護し、剥離を抑えて毛髪表面をなめらかに整えます。保湿作用も有し、毛髪にうるおいいを与えて水分を逃がしにくくします。

加水分解ケラチン(羊毛)

保湿剤

羊毛由来のケラチンタンパク質を加水分解して分子量を小さくしたもの(ポリペプチド)です。ケラチンは表皮の角質層や毛髪などに含まれるタンパク質で、シスチンを含むのが特徴です。ダメージを受けて流出したケラチンタンパク質を補充し、毛髪補修を促します。ケラチンPPTはポリペプチドの中でもハリ・コシ感を与える効果が特徴です。

加水分解コラーゲン

保湿剤

コラーゲンタンパク質を加水分解して分子量を小さくしたもの(ポリペプチド)です。加水分解の方法で分子の大きさが異なり、小さなものは角質層の内部に浸透し高い保湿・柔軟効果を与え、大きいものは肌や毛髪の表面にしなやかな保護膜を作ります。コラーゲンPPTはポリペプチドの中でも保湿効果が高いことが特徴です。

加水分解水添デンプン

保湿剤

トウモロコシデンプン由来の成分で、高い保湿効果があります。

カニナバラ果実エキス

植物抽出エキス

カニナバラというノバラの果実から得られるエキス。血流促進、抗菌、収れん作用があります。

カミツレ花エキス

植物抽出エキス

カミツレの花から得られるエキス。保湿、抗炎症、養毛、収れん、殺菌、血行促進作用などを併せ持ちますが、特に消炎効果が高く、乾燥による肌荒れを防ぎます。

カンゾウ根エキス

植物抽出エキス

植物の甘草の根から抽出して得られるエキス。含有成分であるグリチルリチンには、優れた刺激緩和・消炎作用があり、フケ・かゆみを防ぎ、頭皮環境を整えます。

キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

ヘアコンディショニング剤

毛髪への吸着性を高めたキトサン誘導体。ダメージにあわせて特異的に作用し、毛髪表面をコートし、補修します。フケ原因菌に対する抗菌作用も併せ持ち、頭皮のコンディショニング剤としても使用されます。

クエン酸

pH調整剤

クエン酸は天然に広く存在する有機物の一種で、レモンやミカンなどの柑橘類に多く含まれている酸味のもとです。化粧品では、pH調整剤、キレート剤、収れん剤、酸化防止剤として使用されます。

クララ根エキス

植物抽出エキス

マメ科の植物クララの根から得られるエキスです。保湿、発毛促進、血行促進、抗菌、収れんなどの作用があります。フケ・かゆみを抑え、頭皮をすこやかに保ちます。

グリコシルトレハロース

保湿剤

トレハロースにグルコースが結合した多糖体。高い保湿力のほか、細胞賦活、乾燥に対する細胞保護効果を持ちます。しっとりしていてもべとつかず、皮膜感のある感触を与えます。

グリセリン

保湿剤

多価アルコールの一種で、天然の皮膚成分のひとつです。吸湿性が高く、肌へのなじみやすべりも良く、肌を軟らかくし、しっとりとしたうるおいを与えます。

コミカドDEA

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。洗浄剤に添加した場合、泡の安定性、増粘、起泡、洗浄性を高める効果があり、他の界面活性剤の補助として配合されることが多い。

界面活性剤

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。洗浄剤に添加した場合、泡の安定性、増粘、起泡、洗浄性を高める効果があり、他の界面活性剤の補助として配合されることが多い。

コミカドプロピルベタイン

界面活性剤

両性界面活性剤。低刺激だが、洗浄力も強く、殺菌作用、毛髪の柔軟効果、起泡力、刺激緩和効果、コンディショニング効果など総合的な性能に優れています。保湿力も高く、仕上がりにしっとり感を出し、特に損傷毛をまとまりやすくします。

ココアンホ酢酸Na

界面活性剤

両性界面活性剤。低刺激だが、洗浄力も強く、殺菌作用、毛髪の柔軟効果、起泡力、刺激緩和効果、コンディショニング効果など総合的な性能に優れています。保湿力も高く、仕上がりにしっとり感を出し、特に損傷毛をまとまりやすくします。

ココイルアルギニンエチルPCA

界面活性剤

アミノ酸系カチオン界面活性剤。安全性が高く、毛髪へ吸着してリンス基剤として働きます。殺菌性も併せ持ちます。

ココイルグルタミン酸TEA

界面活性剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤。皮膚に対して温和で、優れた起泡力、洗浄力を持ち、使用後になめらかな感触が得られます。また、耐硬水性、生分解性にも優れています。

ココイルグルタミン酸TEA

界面活性剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤。低刺激性で、泡立ちが良く、穏やかに汚れを落とします。

(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー

エステル類

ポリマー化した植物由来のエステル油。毛髪になじみやすく、キューティクルを保護して毛髪に光沢を与えます。

(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

ヘアコンディショニング剤

セラミド類似構造を持つポリマー。毛髪補修効果、ボリュームアップ効果が期待できます。

3バーバリーフィグオイル・オーガニック

成分の分類が入ります。

成分の効果・目的が入ります。

バーバリーフィグオイル・オーガニック

成分の分類が入ります。

成分の効果・目的が入ります。

酢酸トコフェロール

酸化防止剤

合成ビタミンE。酵素によってビタミンEであるトコフェロールに変化します。抗酸化作用があり、化粧品に配合されている他の物質が酸化して劣化するのを防ぐ酸化防止剤として使用されます。その他に血行促進作用、肌荒れやフケを防止する働きも知られています。

サザンカ油

油脂類

ツバキ科植物のサザンカの種子から得られるオイル。オレイン酸を多く含み、乾燥から皮膚を守り、肌や毛髪に柔軟性とツヤを与える目的使用されます。

ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

増粘剤

天然由来のジェミニ型ノニオン界面活性剤で、シャンプー等にとろみをつけるための増粘剤として使用されます。また、他の界面活性剤による刺激を低減する作用もあります。

シクロペンタシロキサン

シリコーン

揮発性のシリコーンオイルです。製品の伸びを良くし、他の成分によるべたつきを防いでさっぱりとした感触を与えます。

ジココジモニウムクロリド

界面活性剤

カチオン界面活性剤。毛髪に柔軟効果、帯電防止効果を与えます。

ジステアリルジモニウムクロリド

界面活性剤

カチオン界面活性剤。毛髪に柔軟効果、帯電防止効果を与え、皮膚に対しての刺激も比較的弱い。毛髪に吸着し、くし通りを良くします。

ジメチコノール

シリコーン

ジメチコンに水酸基を付与したタイプのシリコーン。毛髪や肌とのなじみが良く、しっとりとした感触を与えます。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

ヘアコンディショニング剤

「ペリセア」とよばれる天然脂肪酸とアミノ酸からなる安全性の高いジェミニ型両親媒性物質。皮膚や毛髪になじみやすく、毛髪保護・修復効果に優れています。

スクワラン

炭化水素類

皮膚に対する刺激がほとんどなく、油性感が少なく、非常に感触の良いオイルです。保湿、収れん、柔軟作用があります。

ステアリン酸グリセリル

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。乳化、分散、浸透作用があり、乳化の安定性を高めるために補助的に使われています。皮膚に柔軟性とうるおいを与える効果もあります。

ステアルトリモニウムクロリド

界面活性剤

カチオン界面活性剤。帯電防止作用、毛髪をしなやかにする柔軟作用を持ち、イン・バスタイプのリンスやトリートメントに広く使用されています。。

スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

界面活性剤

アニオン界面活性剤。起泡性に優れ、髪や地肌を過度に脱脂しないが、さっぱりした洗いあがりが特徴です。

スルホコハク酸ラウレス2Na

界面活性剤

アニオン界面活性剤。皮膚や眼に対して温和であり、起泡力があり、泡の持続性に優れています。

セイヨウオトギリソウエキス

植物抽出エキス

セイヨウオトギリソウから抽出して得られるエキス。収れん作用・消炎作用などがあります。

セイヨウノコギリソウエキス

植物抽出エキス

セイヨウノコギリソウから抽出して得られるエキス。消炎、抗炎症作用、抗酸化作用などがあります。

セージ葉エキス

植物抽出エキス

セージの葉から抽出して得られるエキス。抗菌、収れん、血行促進、抗炎症作用などがあります。

セタノール

高級アルコール類

油性成分のひとつ。トリートメント等のクリームによく配合され、乳化物の安定性を高めます。

セテアリルアルコール

高級アルコール類

油性成分のひとつで、ステアリルアルコールとセタノールの混合物です。乳化を安定化させる働きがあります。

セテアレス-60ミリスチルグリコール

増粘剤

乳化剤や、シャンプーなどにとろみをつけるための増粘剤として使用されます。

ゼニアオイ花エキス

植物抽出エキス

乳化剤や、シャンプーなどにとろみをつけるための増粘剤として使用されます。

ゼラニウム油

油脂類

バラの様な強い特有の芳香を持つオイル。天然香料として知られています。

センブリエキス

植物抽出エキス

植物のセンブリから抽出して得られるエキス。毛根の細胞を活性化する働きがあり、育毛促進効果が期待される成分です。

ソメイヨシノ葉エキス

植物抽出エキス

日本でも良く知られているソメイヨシノ葉から得られるエキス。乾燥・洗浄による頭皮の荒れを緩和し、すこやかな状態に導きます。

ダマスクバラ花油

油脂類

ダマスクバラから得られる精油。ダマスクバラの花から抽出する方法の違いにより、エキスと精油が得られます。バラの中でも特に濃厚で甘い香りを持つので天然香料として知られています。ビタミンAとCが豊富に含まれており、新陳代謝を促し、ハリとうるおいを与える効果もあります。

ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

エステル類

植物由来のエステル油剤でラノリンによく似た特性を持ちます。ツヤ感を与える効果、保湿効果があり、毛髪をしっとり艶やかに仕上げます。

タチジャコウソウ花/葉エキス

植物抽出エキス

植物のタチジャコウソウから得られるエキスでタイムエキスとも呼ばれます。収れん、清浄、保湿、紫外線吸収作用があります。

ダマスクバラエキス

植物抽出エキス

ダマスクバラから得られる芳香のあるエキス。バラの中でも特に濃厚で甘い香りを持つので香り付けとして使われますが、ビタミンAとCが豊富に含まれており、新陳代謝を促し、ハリとうるおいを与える効果もあります。

ダマスクバラ花油

油脂類

ダマスクバラから得られる精油。ダマスクバラの花から抽出する方法の違いにより、エキスと精油が得られます。バラの中でも特に濃厚で甘い香りを持つので天然香料として知られています。ビタミンAとCが豊富に含まれており、新陳代謝を促し、ハリとうるおいを与える効果もあります。

ツバキ油

油脂類

ツバキの種子から採取されるオイル。日本では古くから髪油として重宝され、適度な油分を補い、ツヤを与えます。成分中には、人の肌の皮脂と同じオレイン酸を豊富に含んでおり、殺菌効果、細胞増殖作用、脂質分泌調整作用、紫外線防止作用もあります。

トウキンセンカ花エキス

植物抽出エキス

トウキンセンカの花から抽出して得られるエキスです。成分はカロチノイド・サポニン・フラボノイドなどを含み、消炎作用、清浄作用があります。敏感肌用の化粧品にも配合されます。

トコフェロール

酸化防止剤

トウキンセンカの花から抽出して得られるエキスです。成分はカロチノイド・サポニン・フラボノイドなどを含み、消炎作用、清浄作用があります。敏感肌用の化粧品にも配合されます。

トリエチルヘキサノイン

エステル類

エステル油のひとつ。さっぱりと軽い感触を与える油性成分です。

トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

エステル類

エステル油のひとつ。耐水性の皮膜を形成することと優れた抱水性(液状ラノリンの約3倍ともいわれる)を持つのが特徴です。皮膚や毛髪へ密着性の高い皮膜を形成し、摩擦などの物理的な力によるダメージから肌や毛髪を保護するとともに、乾燥・パサツキを抑え、自然なツヤとなめらかさを与えます。

軟質ラノリン脂肪酸コレステリル

保湿剤

高い抱水性のある胎脂と似た構造を持つ成分で、ラノリンよりも高い抱水力をもち、保湿効果があります。

乳酸

pH調整剤

生物に多く含まれている有機酸です。pH調整剤として使用されるほか、角質の柔軟作用、収れん作用、殺菌作用なども知られています。

乳酸Na

保湿剤

角質層に含まれている天然保湿成分(NMF)のひとつです。グリセリンと同じように高い吸湿性を持っており、緩衝剤、保湿、湿潤剤として使われます。

パルミチン酸アスコルビル

酸化防止剤

ビタミンC誘導体のエステルで、化粧品に配合されている他の油脂が酸化して劣化するのを防ぐ役割があります。

パルミチン酸イソプロピル

エステル類

パルミチン酸とイソプロパノールから得られるエステル油です。浸透性がよく、ソフトでさっぱりとした軽い感触が特徴です。

ヒキオコシ葉/茎エキス

植物抽出エキス

シソ科植物のヒキオコシやクロバナヒキオコシの茎・葉から抽出して得られるエキス。血行促進作用があり、皮膚の新陳代謝を高める働きがあります。

ヒドロキシエチルセルロース

増粘剤

植物の細胞膜や繊維をつくる主成分であるセルロースとヒドロキシエチルから合成された増粘剤です。製品にとろみをつけるための増粘剤、クリームの乳化を助ける乳化安定剤として使用されます。

ヒドロキシプロピルキトサン

ヘアコンディショニング剤

ヒトの皮膚や毛髪を構成するタンパク質、ケラチンを毛髪への吸着性を高めるためにカチオン化した成分。毛髪表面をコートしてキューティクルを保護、補修します。

ヒドロキシプロピルデンプンリン酸

増粘剤

デンプン由来の天然型増粘剤。製品にとろみをつけるための増粘剤、クリームの乳化を助ける乳化安定剤として使用されます。

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ヘアコンディショニング剤

ヒトの皮膚や毛髪を構成するタンパク質、ケラチンを毛髪への吸着性を高めるためにカチオン化した成分。毛髪表面をコートしてキューティクルを保護、補修します。

ヒマワリ種子油

油脂類

ヒマワリの種子から得られるオイル。人の皮脂の中で最も多い成分であるオレイン酸を多く含有し、保湿力が高く、蒸発しにくい油です。

ヒメフウロエキス

植物抽出エキス

フウロソウ科の植物ヒメフウロから得られるエキス。保湿効果があり、パサツキなど乾燥が原因で起こる髪トラブルを低減します。

フェニルトリメチコン

シリコーン

シリコーンの一種。シリコーンの中でも屈折率が高いフェニル基を持つのが特徴で、髪に光沢を与え、ツヤのある保護皮膜を形成します。

フェノキシエタノール

防腐剤

防腐効果、殺菌作用があり、特に、グラム陰性菌(緑膿菌など)に対して有効に働きます。

ブチルパラベン

防腐剤

防腐効果、殺菌効果があり、パラベン類の中で最も強い作用を持ちます。特に、真菌(カビ、酵母)、グラム陽性菌(黄色ブドウ球菌など)に効果を発揮します。

ブドウ種子油

油脂類

ブドウの種子から得られるオイル。他の植物油に比べてトコフェロール(ビタミンE)も多く含むので、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用に優れています。エモリエント剤(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つために配合される成分)としても使われ、軽くさっぱりした使用感を与えます。

フユボダイジュ花エキス

植物抽出エキス

シナノキ科のボダイジュから得られるエキス。保湿、収れん、抗炎症、血行促進作用があります。

プロピルパラベン

防腐剤

防腐効果、殺菌効果があり、製品の防腐剤として用いられます。特に、真菌(カビ、酵母)、グラム陽性菌(黄色ブドウ球菌など)に効果を発揮します。

ベタイン

保湿剤

ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリド

界面活性剤

カチオン界面活性剤。毛髪に柔軟性を与え、静電気の帯電を防ぐ効果もあるので、乳化剤、柔軟剤、帯電防止剤として使用されます。殺菌効果も併せ持つことから、フケやカユミ対策としても有効です。

ヘアコンディショニング剤

ヘアコンディショニング剤

カチオン界面活性剤。比較的低刺激で毛髪に対して優れたコンディショニング効果を発揮します。毛髪に吸着しやすく、コシ、弾力を与え、特にウェット時のくし通り性を良くします。

ホホバ種子油

ロウ類

植物ホホバの種子から得られる液体ロウです。保湿効果があり、ほかの植物油脂に比べて酸化に対して安定で腐敗しにくい油です。使用感触が良く、なじみやすくさっぱりしています。

ポリクオタニウム-10

ヘアコンディショニング剤

毛髪に吸着しやすいようにカチオン化されたポリマーです。透明でべとつかないフィルムを作り、毛髪に吸着してコンディショニング効果を出します。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぎます。

ポリクオタニウム-10

ヘアコンディショニング剤

カチオン性のポリマー。毛髪に吸着しやすく、コンディショニング効果、帯電防止効果があります。

ポリクオタニウム-51

保湿剤

リピジュアという呼び名で知られており、細胞膜を構成するリン脂質を多数結合させてつくったポリマーです。ヒアルロン酸の約2倍の保湿力があるといわれる程高い保湿効果を持つ成分。

ポリクオタニウム-51

保湿剤

リピジュアという呼び名で知られており、細胞膜を構成するリン脂質を多数結合させてつくったポリマーです。ヒアルロン酸の約2倍ともいわれる保湿力を持ちます。

ポリソルベート60

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。優れた乳化作用・可溶化作用・分散化作用があり、トリートメントクリームなどの乳化剤、可溶化剤として配合されます。

マカデミアナッツ油

油脂類

マカデミアの種実から得られるオイル。主成分はオレイン酸ですが、植物油には珍しくパルミトレイン酸を多く含有しているのが特徴です。パルミトレイン酸を含有しているので感触に優れており、酸化にも比較的安定な油脂です。

ミネラルオイル

炭化水素類

ミネラルオイル=流動パラフィンとも呼ばれる炭化水素の混合物です。不活性で酸化変敗することが少なく、乳化しやすく、またよくのびて浸透性がほとんどありません。

ミリスチルアルコール

高級アルコール類

油性成分のひとつ。トリートメント等のクリームによく配合され、乳化物の安定性を高めます。エモリエント(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つ)効果もあります。

(C12-14)パレスー12

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。例えば、水ベースの製剤に油溶性成分や香料などを溶かす際などに使用されます。

(C12,13)パレス-3硫酸Na

界面活性剤

アニオン界面活性剤。洗浄力・脱脂力が強く泡立ちが良い洗浄成分です。

ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

エステル類

エステル油のひとつ。高い屈折率を持つのが特徴で、毛髪に光沢を付与します。エモリエント(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つ)効果もあります。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線防止剤

紫外線を吸収する作用があります。特にサンバーン(皮膚が赤く炎症する症状)を引き起こすUVB(290~320nm)を吸収します。

メドウフォーム油

油脂類

紫外線を吸収する作用があります。特にサンバーン(皮膚が赤く炎症する症状)を引き起こすUVB(290~320nm)を吸収します。

メチルパラベン

防腐剤

防腐効果、殺菌効果があり、製品の防腐剤として用いられます。特に、真菌(カビ、酵母)、グラム陽性菌(黄色ブドウ球菌など)に効果を発揮します。

メチルクロロイソチアゾリノン

防腐剤

抗菌作用をもち、製品の防腐剤として使用されます。

メチルグルセス-10

保湿剤

トウモロコシ由来のグルコースから誘導された成分で、優れた水分保持力を持ちます。シャンプーに配合すると毛髪にツヤを与えます。

メチルイソチアゾリノン

防腐剤

抗菌作用をもち、製品の防腐剤として使用されます。

ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

エステル類

エステル油のひとつ。高い屈折率を持つのが特徴で、毛髪に光沢を付与します。エモリエント(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つ)効果もあります。

ユズ種子油

油脂類

ユズの種子から得られるオイル。毛髪表面をコートし、毛髪内部のうるおいを閉じ込めます。

ユズ果実エキス

植物抽出エキス

ユズの果実から得られるエキス。血行促進、保湿作用があります。ユズセラミドは皮膚の角質層に存在するセラミドに近い構造を有し、ダメージを受けた毛髪のCMCを補修して、乾燥した髪にうるおいを与えます。

ヤグルマギク花エキス

植物抽出エキス

ヤグルマギクの花から得られるエキス。消炎作用、収れん作用、抗菌作用などがあり、頭皮環境を整えます。

ローマカミツレ花エキス

植物抽出エキス

ローマカミツレの花から得られるエキス。消炎効果に優れ、肌あれを防止します。また、皮膚代謝を促進する作用、抗菌作用もあり、髪のツヤを出す目的でも使われます。

ローズマリー葉エキス

植物抽出エキス

ローズマリー(マンネンロウ)の葉から得られるエキス。消炎作用、抗酸化作用、収れん作用、血行促進作用があり、脱毛予防、フケ予防にも利用されます。

レシチン

保湿剤

大豆などから抽出されるリン脂質のことで、このリン脂質は細胞膜を構成している成分の一つです。肌にしっとりとしたうるおいを与える保湿剤として使用されるほか、大豆由来のレシチンはビタミンEも含有しており、血行促進作用、抗酸化作用があります。

リンゴ酸

pH調整剤

天然ではリンゴの果実の中などに存在する酸。pH調整剤、保湿剤として使用されます。

硫酸Na

その他

製品や、製品に配合される原料自身の安定性を確保するために配合されます。そのもの自体にも角層の柔軟効果があります。

ラベンダー花エキス

植物抽出エキス

ラベンダーの花から得られるエキス。芳香があるので香料として使われることもあるが、他にも収れん作用、殺菌・抗菌作用があります。

ラノリン

ロウ類

羊毛由来の油性成分。人の皮脂に近い組成を持ち、主成分は高級脂肪と高級アルコールのエステルです。
水を吸収する力に優れ、乳化性も良いという点から、皮膚や毛髪によくなじみ、水分を保持して蒸散することを防ぎます。

ラウロイル加水分解シルクNa

界面活性剤

絹繊維のタンパク質から作られたペプチドを原料としたアミノ酸(シルク)系アニオン界面活性剤。起泡性・洗浄性を持つが、比較的脱脂力が弱く、皮膚や毛髪に対して保護、湿潤、柔軟作用を示します。

ラウロイルメチルアラニンNa

界面活性剤

アニオン界面活性剤。適度な洗浄力と、脱脂力を持ち、起泡力が高いのが特徴。皮膚・毛髪に対する感触が良く、頭皮への刺激もマイルドです。

ラウロイルシルクアミノ酸K

界面活性剤

絹繊維のタンパク質由来のアミノ酸(シルク)系アニオン界面活性剤。「ラウロイル加水分解シルクNa」がシルク由来のペプチドを原料にしているのに対して、さらにアミノ酸の単位まで分子量を小さくしたものを原料としています。毛髪や皮膚に優しく、優れた起泡力を示します。乾燥後の毛髪のすべり性向上、染色毛の色落ちを低減させます。

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

保湿剤

アミノ酸系のエモリエント成分(肌の角層中に含まれる水分が外部へ蒸発することを防ぎ、水分量を保つ成分)です。

ラウロアンホ酢酸Na

界面活性剤

両性界面活性剤。泡立ちがよく、高い洗浄力を持つ。髪や地肌への刺激が弱く、ベビーシャンプーにも使用されます。

ラウレス硫酸Na

界面活性剤

アニオン界面活性剤。強い洗浄力を持つが、ラウリル硫酸Naよりは皮膚に対する作用が温和。殺菌、洗浄、起泡、乳化などの目的で使用されます。

ラウリル硫酸Na

界面活性剤

アニオン界面活性剤。殺菌、洗浄、起泡、乳化などの目的で使用されます。

ラウリミノジプロピオン酸Na

界面活性剤

アミノ酸系両性界面活性剤。皮膚に対する刺激性が少なく、且つ良好な起泡性、泡安定性を持ちます。

ラウラミドプロピルベタイン

界面活性剤

両性界面活性剤。帯電防止効果、洗浄効果をもち、起泡洗浄助剤として用いられます。

該当する成分はありません。

PPG-6デシルテトラデセス-30

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。性質の異なる(水溶性・油溶性)各成分同士を乳化したり、可溶化させたりするために使用されます。

PG

保湿剤

グリセリンに似た特性を示す保湿剤。さっぱりとして使用感が良い。

PEG-90M

増粘剤

高重合ポリエチレングリコールの一種。クリームの乳化を安定化させたり、増粘の目的で使用されます。

PEG-20ソルビタンココエート

界面活性剤

ノニオン界面活性剤。優れた乳化能を示し、例えば、水ベースの製剤に油溶性成分や香料などを溶かす際などに使用されます。

PEG-20

保湿剤

高分子のポリマーで、平均分子量1000のポリエチレングリコール。多価アルコールの一種で、刺激の少ない成分です。保湿効果があります。

PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

界面活性剤

アミノ酸系のノニオン界面活性剤。可溶化、乳化作用に優れています。

EDTA-2Na

キレート剤

金属イオン封鎖剤の一種。化粧品に金属イオンが混入すると品質の劣化、変質の原因になります。これらの金属イオンを不活性化する目的で配合されます。

DPG

保湿剤

べたつきの少ない保湿剤。製品の伸び、滑りをよくする目的としても広く化粧品に使用されています。

BHT

酸化防止剤

製品が酸化して品質が低下するのを防止します。

BG

保湿剤

適度の湿潤性と抗菌力を持ち、皮膚に対する刺激も少ない。べたつきが少なく、さっぱりした使用感を与えます。

(PPG-12/SMDI)コポリマー

ヘアコンディショニング剤

高分子のポリマー。毛髪表面に皮膜を形成し、他の成分の毛髪への吸着・蓄積性を高めます。

該当する成分はありません。

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