CROSS TALK
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先輩×若手 社員座談会
先輩×若手 社員座談会

社員のつながりが深まる社員旅行と部活動
仕事以外にも積極的に社員同士がコミュニケーションする機会をつくり、自由な社内風土を育んでいます。
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Borderless
Talk Session
ボーダレストークセッション

兼原辰矢 さん
(係長/2007年入社)
小片菜摘 さん
(2014年入社)
片原慶周 さん
(2016年入社)
Session
01
ナプラを志望した理由は?
片原:
僕は、学生時代のバイト先の先輩が美容業界の代理店で働いていて、その方にこの業界について教えてもらったんです。もともとヘアワックスが好きで、興味もあったので、自分もつくりたいと思ってナプラを志望しました。
兼原:
同じ美容業界の他のメーカーも受けたの?
片原:
そうですね。でも、ナプラはプライベートブランド()の製品開発ができるので、モノづくりがしたいと思って決めました。
プライベートブランド…サロン個別のオリジナル商品
小片:
私も、知り合いの先輩に「美容業界も見てみれば」とアドバイスをもらったのがきっかけで、まず新卒向けの就職情報サイトで美容業界のいろんな企業にエントリーしたんです。実はナプラについては、ほとんど知識がない状態でエントリーしてました(笑)
兼原:
説明会とか面接で、ナプラにどんな印象を持った?
小片:
経歴よりも人柄で見てくれているという印象がありました。兼原さんの志望理由は何だったんですか?
片原:
聞きたい!
兼原:
僕はもともと美容師をやってたんだけど、メーカーで仕事がしたいと思ったのがきっかけで、中途採用でナプラに入った。ネットで調べて連絡して、面接を受けて採用が決まった。26歳の時だね。
Session
02
入社してから感じた
ナプラの営業職の魅力とは?
片原:
ナプラは、自分のやりたいことや意思を仕事に活かせるのが魅力だと思います。別業界の大手メーカーに勤めている友人に「(自分の会社には)言われたことだけ、しっかりやればいいという風土がある」という話を聞いて、より強くそれを感じました。
兼原:
たしかに、積極的にチャレンジしてやってみようというスタイルがうちにはある。
片原:
チャレンジをして失敗をするデメリットじゃなくて、やる気があればチャレンジさせてもらえる。実際に、僕もプライベートブランドをサロンさんに提案して、自分のやりたかったモノづくりを実現できたのは嬉しかったです。
兼原:
営業ノルマがない、ということもひとつかもしれないね。もちろん達成すべき目標はもちろんあるけど。「もっと売上をつくれ!」的なプレッシャーでギスギスすることはない。
小片:
ノルマがないって聞くと、一見ただラクな印象を受けるかもしれないですけど、ノルマに縛られない分、本人のやる気が大事ですね。やる気があればそれだけ伸びると思うし、その逆も然りで。
片原:
美容業界だからといって、華やかな仕事だけじゃないですしね。
小片:
そう、目標に対して自分でスケジュールを管理して、自分がどれだけ頑張れるかということかなと。会社から求められることは、きちんとクリアしつつ。
兼原:
他にはある?
小片:
上司や先輩に意見が言いやすいですね。他の企業やメーカーだと言いづらかったり、躊躇しちゃうのかもしれないけど。
兼原:
たしかに、うちは誰かの発案や企画に対して、決済をとるためのフェーズが少ない。たとえば、片原が新しい商品を発案したら、それが採用になるか不採用になるかは別として、上司が意見を聞いて検討する機会をつくる。そのあたりの風通しがいいこともナプラらしいところかな。
片原:
あとは、社内のコミュニケーションですね。
兼原:
フランクすぎるくらいだけどね(笑)
小片:
あと、2年に1度社員旅行も魅力ですね(笑)
Session
03
社内の部活動について
兼原:
僕は野球部で、小片は野球部のマネージャー、片原はサッカー部だよね。
片原:
はい、最近も先週の土曜日に集まって練習しました。去年は、お客さん主催で、メーカーさんや代理店さんと対抗試合をしたりもしました。
兼原:
野球部も先週末、お客さんのチームに申し込んで試合をやって、打ち上げもやって、盛り上がって。6時間も!
小片:
野球の試合よりも長い(笑) 部活だけじゃなくて、週末に社員のみんなと会うことも多いですよね。この前も兼原さんのお宅でバーベキューをごちそうになりました。
兼原:
休みの日もけっこう会うよね。土日にまで会社の人と会う必要はないというのが一般的かもしれないけど、うちは週末に会うのも全然苦にならない人が多いというか、むしろ、すすんで楽しむ雰囲気がある。会社のみんなと飲むことも多いしね。
片原:
めちゃめちゃ多いですね。
兼原:
若い子たちの方が、よく誘って行きたがるよね。僕は家族が大切だから早く帰りたいんだけど…。
小片:
よく言う(笑)
兼原:
飲み会でプライベートな話をすることもあれば…。
小片:
まじめに仕事の話をすることも多いですね。
兼原:
部活の話に戻ると、営業は外に出ていることが多いので、顔を合わせることが少ない人もいたりする。でも、部活があることで、その社員ともコミュニケーションできるから、それが、仕事のやりやすさにもつながっているのかもしれないね。
Session
04
これから
取り組みたいことについて
片原:
僕は製品づくりをやりたいです。
兼原:
それはオフィシャル製品? それともプライベートブランド?
片原:
最終的にはオフィシャル製品をやりたいです。まずは、来年にプライベートブランドを2つ作ります。
兼原:
2つでいいの!?
片原:
いえ、四半期に1つ、年間で4つ作ります!
小片:
私は、これから入社する人も含めて、後輩の面倒をきちんと見てあげたいなと。美容業界って女性が多くいるイメージがあると思うんですけど、実際は男性が多い業界でもあるので、女の子の後輩をきちんとフォローしてあげられればなと思います。
兼原:
そういう先輩は心強いね。僕は、同じチームのメンバーがいずれは全員自分でチームを率いることができるように人材育成に力を注ぎたいと思ってる。
Session
05
学生へのメッセージ
片原:
ナプラは、やりたいことをやらせてもらえる会社なので、すべてのことを万遍なくというよりは、なにかひとつ得意分野を見つけて成長していける場だと思います。
小片:
やろうと思ったらチャレンジできて、そのチャンスがたくさんある。社内の風通しもいいですし、いろいろと融通もききやすいです。社員はみんな目標に向かってやる気をもって取り組む人たちなので、ぜひ一緒にチャレンジできればと思います。
兼原:
美容業界の中でもナプラという名前が認知されてきて、営業をするにしても「どこ企業の誰?」なんて聞かれることはほぼないだろうし、ゼロの状態から飛び込みするということもないかなと。ナプラなら、営業しながら商品企画をやったり、学べることも多いと思います。営業ってマイナスなイメージを持たれることも多いけど、それだけで判断をせずに、ナプラの強みを活かして活躍してもらいたいね。
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Beyond the Border
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