古賀 太地
Taichi Koga
研究
2017年入社
Interview
ニーズに対し発想を落とし込み
唯一無二のアイテムをつくる
自分が欲しいと思えるようなアイテムを
学生の頃から、ファッションもビューティーも大好き。普段のコーデも柄on柄で攻めたりして、良く言えば個性派、ともすれば目立ちたいタイプでしたね(笑)。当時のメンズ美容は今程認知度が高くなく、強いて言えばヘアワックスによるスタイリングが腕の見せ所でした。でも僕の中で満足できる従来のワックスが見つからなかったので、だったら自分で作りたいと思ったんです。けれど美容業界は商品づくりも企業も女性向けが大半。そんなとき出会ったのが、ジェンダーレスな製品づくりができる弊社でした。僕自身メンズの市場はこれからもっと伸びるカテゴリーだと思うので、ここを独占することができれば業界売上トップを目指せる、という可能性もとても魅力的で。しかも、タイミングがあえば若手でもやる気に比例して結構大きな仕事を任せてもらえるんです。知識や経験を幅広く積むことができ、モチベーションが上がります。
一人1台の実験台から生み出される「可能性」
僕らの仕事は主に、営業がお客様から吸い上げてきたニーズを元に商品の開発と試作を重ね、製品化すること。開発には一人1台の実験用のデスクがあるんですが、ナプラの多くの商品がそこから生まれます。僕も最近ではここから「N. オム ジェルグリース」をつくりました。この商品は、試作段階で安定性の問題が発生するなどトライアンドエラーの連続から生まれ、研究者としても成長に繋がりましたね。でもその分自分の子供のような思い出深い商品になりましたね。実はその実験台では、今こっそりと業務以外でメンズ向けのスキンケアアイテムの試作を作っているんです。勿論本来の業務が優先ですが商品カテゴリーに拘らない社風なので、ヘアアイテム以外でも「こういうものを作りたい」という気持ちや発想を、新しい製品に繋げることができる職場なんです。
研究開発だけど、研究開発だけではない
僕のいる部署は、研究開発だけではなくコミュニケーションも重要。いくつもの商品を同時進行で開発する中で1つの商品ができるまでに何度も営業とのやりとりがあり、時にはお客様から直接ご希望やお声を伺うことも。また製品のラベルやカタログに記載している文章のチェックなども行います。こんな風に肩書きの裏に潜む仕事の範囲も幅広く、またスピード感があるのも弊社ならではじゃないかと思いますね。机の上で化学の実験だけしているというイメージではなく、たくさんの人と関わって求められることに期待以上の結果で応えていく、という仕事でもあります。その分大変なことも多いけれど、物づくりを通じて得られる技術力と共に、自分自身の人間力の成長にもつながっていると思います。
学生へのメッセージ
まず化粧品分野に興味があることが大切です。「こんなものを作りたい!」「こんな製品があったらいいのに」という熱意を形にできる土壌と、好奇心や発想力を生かせる自由な風土があります! 後は柔軟性と根気強さがある人と、共に成長していきたいですね。
Beyond the Border
考働力で、越ていく。
常に考えてすぐに行動へ移せるチカラを身につけ、
自分らしく活躍したいあなたのエントリーをお待ちしています。
マイナビ2022
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