牧野 健
Ken Makino
営業
2007年入社
Interview
“ナプラの営業”ではなく、
自分の名前で仕事を
するということ
ないものは自分でつくる。
若い人材が活躍できる業界
美容師として働いていた親友の話がきっかけで、美容業界を知って、若い人材が活躍できる業界だなと感じました。実際に、ナプラは若い人が多くて、明るくて、馴染みやすい雰囲気が当時からありました。僕が入社した時は、他のメーカーさんにあって、ナプラにはないものがまだけっこうあったんですね。たとえば、営業用の製品マニュアルやサロンさんに置いてもらうPOP(販売促進用ツール)とか。そういうものを「これが必要だと思う」と会社に言えば、チャレンジさせてもらえました。それは今もそうです。決まりきったことをやれという会社ではなくて、「もっとこうした方がいい」「こんなアイテムがあったら良いんじゃないか」というアイディアを声に出せる。実際にそれを「誰かがつくるんじゃなくて自分がつくる」という風土がありますね。
自分の名前で仕事をするやりがい
現在は、製品のセールスだけではなく、サロンのオーナーさんに、季節や年単位でのお店の展開を含めたご提案をしています。トレンドやそのお店の地域性、他のサロンの成功実績などを踏まえて、「どうすればサロンさんのチカラになれるか」を考えます。大切にしているのは、“率直に意見すること”です。若い頃は、要望をただ受け入れるのが基本で、流されがちだったんですね。でも、年を重ねて得た経験や知見を活かして、「こうした方がいい」とか「もっといい方法がある」ということをあえてきちんと伝えるように心がけています。そうした方が、もっと根本的なニーズを聞き出せたり、オーナーさんとのつながりが深まることも多いんですね。そのつながりがきっかけで、別のオーナーさんをご紹介いただいたり、サロンさんの忘年会やバーベキューに呼んでもらうこともあります(笑)「牧野さんとやってよかった」と言ってもらえることが一番のやりがいですね。
サロンさんの未来に貢献
できるイベントを
僕は営業の仕事がメインですが、今後は、サロンさんに喜んでもらえる新しいイベントや企画をやりたいと考えています。具体的なテーマは、サロンさんのリクルートのサポートです。最近は、人口の減少で、美容師を目指す学生も減ってきているんですね。各サロンさんも、新卒採用で苦戦しているケースが多い。そこで、その課題をクリアできるイベントをやりたい。たとえば、今考えているのは地域密着型の採用イベント。地域にある個人経営のサロンさんが、地元出身の学生や地元で学ぶ学生に向けてアピールできるような場です。最近は、卒業後に地元へ戻ってきて就職するというスタイルも徐々に増えてきているので、どうかなと。これはまだまだアイディアの段階で、実現できるかどうかはわかりません。でも、サロンさんのチカラになるために、アイディアをきっかけにしてどんどん新しいことにチャレンジしていきたいですね。
学生へのメッセージ
ナプラの一番いいところは、社内のアットホームな雰囲気や人間関係です。若い世代が活躍するチャンスもあるし、モチベーションが高い人が集まっているので、一緒に仕事をするのはとても楽しいと思います。ぜひ自分を成長させる場にしていって欲しいですね。
Beyond the Border
考働力で、越ていく。
常に考えてすぐに行動へ移せるチカラを身につけ、
自分らしく活躍したいあなたのエントリーをお待ちしています。
マイナビ2019
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