山崎 直樹
Naoki Yamazaki
営業+人事
2011年入社
Interview
ナプラの魅力は「人」
一緒に働く仲間を探す
ワクワク感
気配りと心配りができる人で
あること
もともと美容業界を志望していて、美容関係の企業はいろいろと受けましたが、特にメーカーに興味をもちました。その中でもナプラは、説明会での雰囲気が印象的だったんです。他のメーカーさんがビジネス然とした応対をする一方で、ナプラの社員さんたちはみんな人柄が良くて、気さくに話をしてくれた。それが志望動機のひとつになりました。入社してからも説明会の雰囲気はそのままで、社内コミュニケーションも活発ですね。社員の誕生日をお祝いしたり、休みの日に会って飲んだり、本当に仲がいい。営業の仕事についても、他のメーカーさんと比べて、取引先と仲がいいという人がとても多いと思います。僕は営業の仕事において“気配りと心配り”を必ず心がけているのですが、他の社員も同じように、社内外に対して気配りができる人が集まっていると思います。
自分の想いが商品として
カタチになるワクワク感
営業の仕事のやりがいは、ナプラは商品開発ができるので、自分の想いを載せて仕事ができることですね。既存の商品を販売するのとはまた別のワクワク感があります。僕も3年をかけて自分の担当しているサロンのオリジナルの商品を作りました。既存の製品をベースに、香りや質感についてサロンさんにヒアリングして形にしていって、パッケージのデザイン、商品のネーミングも考えました。それから、バームという固形の商品があるんですが、質感が固いので、ネイルをしている女性が手で取りづらいんじゃないかと、ある時思いついたんです。そこで、「専用のヘラをつけた方がよいのではないか」と社内で意見したら、それが採用されたんです。ナプラは、企画部とか開発部とか、部ごとに分かれていないので、会社全体で意見をスピーディに共有できるのがいいところだと思います。
営業と人事を兼務できる面白さ
僕は、営業職をベースに人事の仕事も担当しています。2年ほど前に、自分から立候補しました。求人票をもって大学を訪問したり、説明会やインターンシップの運用を行ったり、取り組みは多岐に渡ります。ナプラは「働く人」、社員一人ひとりが魅力になる会社だと思っています。だからこそ、その「人」の魅力を取り繕うことなく、僕がナプラの説明会で体験したのと同じように、きちんと学生さんに伝えたい。人事の仕事のやりがいは、一緒に働く人を自分で見つけることができるということ。価値観や思いについて、同じ方向を向いて仕事ができる人を探せる。それは、営業と人事を兼務できるナプラならではの仕事の面白さだと思います。それから、インターンシップなどで学生さんとふれあうと、僕自身、入社前後の頃の気持ちを思い出すことができて、いい刺激をもらえますね。
学生へのメッセージ
はじめは、企業を選ぶ基準や判断材料がないと思います。ですので、まず実際に多くの会社に足を運んで、人と会って、話を聞いて、必要な情報を得ることが大切です。情報収集を通じて自分が「良い」と思う基準をつくって、働きたいと思える会社をぜひ見つけてください。
Beyond the Border
考働力で、越ていく。
常に考えてすぐに行動へ移せるチカラを身につけ、
自分らしく活躍したいあなたのエントリーをお待ちしています。
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