処理剤の正解は「ネント」! あらゆる施術を最大化する3つのラインナップ

ブリーチやハイトーンカラーの流行、ストレート需要の拡大などにより、「複雑な髪の履歴」への対応が必須となっています。お客様の多くがダメージを気にされている今、処理剤の選定が仕上がりのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。ナプラ初の処理剤ブランド「ネント」は、前処理から後処理までマルチに使える利便性の高さが魅力。「マルチリペアローション」「チューニングクリーム」「ボンドプレップミスト」それぞれの特長と活用法を詳しくご紹介します。

ケラチン系前・中間処理剤「ネント マルチリペアローション」でハリ・コシを強化

「ネント マルチリペアローション」は、複雑化する施術履歴や髪質を均一に整え、狙い通りの仕上がりへ導くケラチン系の処理剤です。カラー、ブリーチ、ストレート、パーマなどの施術で使用可能な前・中間処理剤として活躍。
話題の架橋成分であるトステア®️(※1)やグリオキシル誘導体(※2)、プレックス成分(※3)を配合し、毛髪内部の結合をサポート。エイジング毛や細毛に対しても「ハリ・コシ・弾力」のある質感へと整えます。「ウトエト」と併用することで、柔らかさの中に弾力を生み、パーマのかかりやスタイルの持続性が向上。ダメージを受けにくい、しなやかな髪のベース作りに欠かせない一本です。

まとまりと柔らかさを与える前処理剤「ネント チューニングクリーム」

「ネント チューニングクリーム」は、ストレートやパーマの減力・調整剤として使うことのできるpH5のクリームタイプの前処理剤です。薬剤のpHを下げ、アルカリをキャンセルし、還元成分の反応を調整します。ハイダメージ毛の毛先など、薬剤パワーを抑えたい部位に使用することで過軟化を防ぎ、毛先のビビり抑制や質感コントロールをすることが可能に。
クエン酸(※4)、レブリン酸(※5)が薬剤をコントロールし、プレックス成分(※3)が毛髪強度を向上させるため、忙しいサロンワークの現場でも効率的にダメージをカバーでき、パサつく毛先までまとまりのあるやわらかな仕上がりへと導きます。
ストレート、デジタルパーマ、コールドパーマなどの施術において薬剤のパワーをチューニングできる、マストハブアイテムです。

マルチに使えるCMC処理剤「ネント ボンドプレップミスト」は、“髪の化粧水”

「ネント ボンドプレップミスト」は、CMCを補給して毛髪のベースを整える、ミストタイプの「前・中間・後」処理剤です。カラー、ブリーチ、ストレート、パーマなどあらゆる施術で使うことができ、ホームケア用として使えるのも大きな魅力。
ケミカルダメージにより流出したCMCを補い、薬剤の通り道を整えるとともに、髪の保水力を高めます。カチオン化キトサン(※6)が髪表面に膜を形成し、熱や紫外線、摩擦から髪を保護。ヒートアクティブコラーゲン(※7)がドライヤーやアイロンの熱を利用してダメージ部分を補修し、毛髪強度を高める効果も。スプレーするだけで毛髪強度やカラーの発色の向上、ストレートの持続性アップといった多角的な効果を発揮します。
“髪の化粧水”としてホームケアに取り入れることで、その後に使うオイルやミルクの浸透力を高め、サロン帰りのツヤ・潤い・指通りのよさを自宅でもキープ。お客様への店販提案もしやすい、次世代のケアアイテムです。

「ウトエト」との相乗効果で、妥協のない仕上がりを

「ネント」シリーズの優れた機能性はさることながら、質感コントロールブランド「ウトエト」と併用することで更にその真価を最大限に発揮します。
「ネント」で薬剤のパワーをコントロール、そして不足したケラチンやCMCを補いながら「ウトエト」で施術することで、ダメージレスな理想の質感へ近付けます。サロンワークのあらゆる課題に応える「ネント」を、ぜひ「ウトエト」とセットで活用してみてください。

(※1)トステア®️:アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム(毛髪補修) ※トステア®️はオリエンタルケミカル株式会社の登録商標
(※2)グリオキシル誘導体:グリオキシロイルカルボシステイン、グリオキシロイルケラチンアミノ酸(毛髪補修)
(※3)プレックス成分:エラプレックス®️<ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム>(毛髪補修) ※エラプレックス®️はSAMIN CHEMICAL CO.,LTD.の登録商標です。
(※4)クエン酸(pH・アルカリ調整)
(※5)レブリン酸(pH・アルカリ調整)
(※6)カチオン化キトサン:キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(毛髪補修)
(※7)ヒートアクティブコラーゲン:(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン(毛髪補修)

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