ブリーチしててもOK。「N. カーリングローション」のやさしさが髪の悩みを救う

ブリーチをしてたらパーマは無理? いえいえ、もう諦めなくてもいいんです。「N. カーリングローション」を導入したことをきっかけにハイトーンカラーとパーマの両立を武器にした、というsand店長の小金丸大河さんにお話を伺いました。

ブリーチにパーマはNG。 泣く泣くお断りしていた過去

ブリーチやハイトーンカラーが人気になり、デザインカラーとして部分的にブリーチデザインに挑戦するお客さまが増えてきました。ヘアカラーを楽しんでいただけることは美容師としてうれしいのですが、ダメージのことを考えるとブリーチをした状態の髪にパーマをかけるのはむずかしく、以前はご要望があっても僕たち美容師から泣く泣くお断りしていました。デザインカラー かパーマか。どちらかしか選べないというのは残念ですよね。特にsandではショートを推しているので、“スタイリングがラクになるならパーマをかけたい”というリクエストを多くいただいていたんです。


時間さえあれば、納得できるスタイリングができるのに……という悩みは多い。

打開策を探しているなか、出会ったのが「N. カーリングローション」です。なんと言ってもノンアルカリ処方(※NAのみ)なので、ダメージを最小限に抑えた施術が可能になる、というのがメリットでした。ブリーチで楽しむカラーデザインを諦めることなく自由にパーマをかけることができる。それは、sandにとって大きな強みになりました。


sandではショートやボブスタイルのハイトーン×パーマスタイルが大人気。


シアバターとオーがニックハーブエキスが髪に潤いを与える「N. カーリングローション」。

パーマはデザインだけではない。 悩みに寄り添う“直毛ぼかし”

美容室できれいに仕上がるのはもちろん、家でも簡単にスタイリングできるヘアスタイルをお客さまに提供したい。僕たちの願いを叶えてくれたのが、「N. カーリングローション」です。お客さまには“適当に乾かしてください”とお伝えしていますが、それはパーマを少し強めにかけておき、お客さまがラフに乾かしても“ジャストに”仕上がるよう計算しているから。美容師側の努力でお客さまがラクになる、というのがいちばんだと考えています。「N. カーリングローション」はHとNAの2種類の組み合わせでかかり具合を調整できるシンプル設計なので、お客さま一人ひとりに合った提案ができるところが魅力です。これまでリスキーだと感じていた施術に対し、責任を持って提案できるようになりました。


指でくるくる巻いたりしなくてもOK。根元に風が当たるようにざっくりと乾かして。

特にお客さまから好評なのが、“直毛ぼかし”というパーマです。ショートやボブなど短いレングスにすると直毛がピンピンして目立ってしまう、というのは直毛さんあるあるですが、毛先にワンカールパーマを仕込んでおくだけで直毛がなじんで自然な丸みのあるスタイルに仕上がります。まわりから見れば大きな変化ではありませんが、劇的に毎日のスタイリングがラクになります。パーマはお悩み解決にとても役立つものなので、デザインだけじゃないという魅力をもっと多くの女性に知っていただきたいですね。


髪の内側はやや細めのロッドで強めにかけておくと、自然な仕上がりなのに収まりもよくなる。

   
パーマと好相性なのが、「N. ポリッシュオイル」と「N. スタイリングセラム」。
7、8割乾いたら、2プッシュほどなじませるだけ。

 

sand
店長
小金丸大河
Instagram @taiga_hair_sand
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sand
SALON HP
https://sand-hair.com

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